幼稚園とは
幼稚園のお受験と言えばなんだかドラマの中でのお話のような感じがしますが
実際幼稚園に通っていた友達は受験というのは受けた記憶がまったくないらしく
気づいたらいつの間にか幼稚園に通っていたとのこと。
進学コースの幼稚園にしかお受験というのはないのかな?
その幼稚園には学校みたいに休み時間というものがあって
チャイムがなるとお遊戯室などにみんなで移動して遊んだり、
廊下の図書スペース的なところで絵本を読んだりしたとのこと・・・。
そしてその休み時間が終わったらまた教室に戻って
歌をうたう時間があったり、体育の時間があったり、漢字の勉強をする時間があったとのこと!
もう20年以上前の話なのに幼稚園には当時からそういったような教育があったんですね~。
その幼稚園には公文との連携があったみたいで、建物の中に公文があって
夏休みなどにも幼稚園に行って勉強していたみたいです。
その公文は希望者だけするらしいのですが(習い事みたいな感じ?)
公文を希望していた子はみんなと違った時間に(みんな帰った後とかかしら?)
算数などの簡単な勉強をやらされていたとか・・・。
お受験がないような普通の幼稚園でも
まだあどけない小さい子達がそんなみっちりしっかり勉強していたなんて・・・!
やっぱり保育園とはちょっと世界が違ってるのかな??
前にも言いましたが私は保育園だったので
同じころには遊びほうけて時間がきたらおやつまで食べてましたけど(笑)
なんだか短い貴重な幼少時代から勉強なんてかわいそうな気もしますが
そういう小さい時からの積み重ねが将来に結びついていくのでしょうね!
親から期待されて幼稚園受験をするなんてある意味羨ましいことなのかも・・・!
幼稚園の雑記
昔は幼稚園も保育園もそんなに差がなかったような気がしますが、今ははっきりした差別化が図られているような気がします。幼稚園も色々な種類があるようで、私はそんなに詳しくはないんですが、皆さん選択されるときにものすごく検討するのがその証拠でしょう。もしそうでなければ幼稚園受験などもこんなにうるさく言われませんしね。
皆さんは幼稚園行かれましたか?私は保育園だったので結局は幼稚園の経験は無いんです。昔も今もお母さんが仕事をしていると保育園の方が多く利用されているのではないでしょうか?幼稚園はしっかり夏休みなどの長期休暇がしっかりありますからね。それが仕事を持つ方にとってはネックになってるような気がします。
幼稚園の頃からの受験はかわいそうなような、逆に早くから教育に大きな関心を持たれてるような感じがして羨ましいような気と複雑な感じですね。でもこれからの時代を背負っていく子供達にすれば、早めに取り組んでいけるのは幸せなことなのかもしれません。私たちには理解できないような難しいことをいっぱい勉強していくんでしょうね。大きな期待をもう幼稚園の頃からかけられているのです。それがいいのかどうなのかはもう少し近い将来になってみなければわかりません。天才児といわれる子が幼稚園からも出てきていることから、やはり早めに教育に深く携わっていくことが大切なのかもしれません。皆さんもこれからの幼稚園についてあたたかく見守ってあげてください。そして大きな期待を!
幼稚園・思い出
幼稚園の頃の記憶ってありますか?
おぼろげでも、幼稚園通園のころを思い出します。
そのころの幼稚園は素朴というか、自然なままというか。
今のように教育にもそんなに神経質じゃないような気がします。
季節の行事は大いに盛り上がり、遊びながら学ぶが基本。
受験などとも縁遠く、のびのびとした幼稚園生活。
そんな中で実に様々なことを学び成長を遂げることが可能な時代。
のんびりな環境が人格形成にも多大なる影響を及ぼすのだろうし。
幼稚園の受験はいつ頃から、こんなに言われるようになったんでしょうか。
学歴社会が過剰に言われ、個人主義が蔓延する中での産物なののかも。
昔の幼稚園は今とはずいぶん違う様子なことだけは覚えています。
どちらがよいかなんて、比べようがありませんけどね。
これからの幼児教育はどんな展開を迎えていくんでしょうかね。
幼稚園受験のメリット
幼稚園受験や中学受験、経験した人たちだけのメリットってあると思います。
幼稚園受験を受けた方々の共通する感想を少し紹介したいと思います。
・集中力と最後まで考えようとする姿勢が見えるように。
・今まで、習い事をしたことがないので、一週間に一度教室に通うという、自覚が出る様に。
・一時間、友達と一緒に机に向かって頑張る姿が多く見られる。
・ひとつの物事に取り組む姿勢がでるように。
・なんでも自分からやろうとする。
・やりかけたら最後までしっかりやろうとすることが多い。
・自分の思っていることを恥ずかしがらずに素直に言える様に。
・根本的に考え方、見方が前とは違う。
・途中で投げ出すことなく終りまでがんばるように。
・一人で考えて根気よく色んなことに取り組めることができる。
・まだ勉強とはいえないのでしょうが学習が楽しいと思っている。
・以前は、引っ込み思案だったのですが、色々な方面について興味を持つように。
・自分に自信を持てるようになった。
・まだまだ持久力不足ですが、以前と比べて進歩。 など。。
どうやら、幼稚園受験を通して根気が最も多く効果を発揮しているようですね。まだ何も分からない赤ちゃんモードから少しだけ大人っぽくなったのでしょうか。昔は大家族で近所のつながりも強く自然に出来ていた事が、昨今の少子化や核家族化で難しくなってきてるのかもしれません。
考えを少し変えれば幼稚園受験は親子ともども少しずつ成長できる絶好の機会なのかもしれません。
みんな受験!?
毎朝何気にあいさつする男の子ですけど、中学受験に取り組んでいるそうです。この子は幼稚園受験などは受けておらず、生まれて初めての受験に挑むそうです。
中学受験が普通になりつつあるといいますが、まだ小学生に受験ってまだ結びつかないのは私が古い人間だからですか?最初は親に言われて渋々だったみたいなんだけど、周りの友達の影響もあり次第に志望校入学への気持ちが強くなっていったのだそう。この頃は周りからの情報に敏感なんでしょうかね~。
自分も頑張ってるものだから、公園で遊んでる小さな子に「幼稚園受験受けないの~?」と言ったりしてました。そんなところもまだまだかわいい盛りなんですけどね。でもしっかり塾に通って、抑えるべきポイントは抑えてるみたいです。遊ぶ時間はかなり削られているでしょうけど、本人の強い意志があれば成せれるものなんでしょうね。
昔は受験っていったらもう少し大人な世界のものという感じでしたが、今では本当に子供の世界で中心のものになりましたね。さすがに近所で幼稚園受験が迫ってる子はいませんが、赤ちゃんの時から知ってる子が受験となると何となく「へぇそうか」と思わざるを得ません。
幼稚園受験も個性
どこの幼児教室の案内を見ても掲げておられるのが「子供の個性」
「お子様一人ひとりの個性を大切にし、よい面を引き出して伸ばすと共に、不得意分野を克服できるように指導」を信念に実際の授業では理解力を深めるために具体物を多種類使用して、実感すること、体験することを多く取り入れた展開。さらに手先の基本的な動きを高めるプログラム、指示行動、幼稚園受験に必要な基本分野にしっかり対応しているところがほとんどです。
また学校選びについても、個人のニーズにぴったりにアドバイスをしてくれます。
特色があると同時に教育方針も学校によって異なり、学校選びは意外と難しい面が。お子様の個性を伸ばせるような学校選びを提案。将来に最適な学校を見つけるためのノウハウにも力を入れています。収集した豊富な資料をもとに、専任スタッフが徹底分析した学校別カリキュラムを用意。データを参考に、教室でのお子様の様子やご家庭での様子、保護者の方のご希望などを総合した上で、お子様にあった学校選びを提案。
幼稚園受験は事前準備が非常に重要だということですね!
幼稚園受験経験者(親)の声
実際に幼稚園受験を経験した本人・・・は幼すぎるので親の声を聞いてみることにします。
某幼児教室のHPの紹介してありましたので読んでみました。
「思い起こせば一年前何の知識も準備もない私共を心良く受け入れて下さり幼き赤子のようなわが子wを私達親以上のあたたかい心で育ててくださり、子供ばかりか私達にまで成長を授けていただきまして本当にありがとうございました。最終進路を決めるにあたりましては、適切なアドバイスをいただきまして受験日時の事では前日遅くまでご指導を賜りまして感謝の念に耐えません。」
「年中から2年間お世話になり、一度も嫌がることなく楽しく通えました。途中少しめげそうになることもありましたが、仲良しのお友達のおかげもありお互いに励ましあいながらの2年間でした。お陰さまで仲良し5人で一緒に合格できました。」
「最後の授業のあと、「今日で終わりなのよ」というと「いやだ。これからも通う」と車の中で泣かれたのがとても印象的でした。」
「お陰様でK学院に入学が決まりました。先生方にも暖かく接して頂きいつも楽しく通うことができました。本当にありがとうございました。短い間でしたが今までやってきたのとはずいぶん違うパターンの問題に接することができ、直前の応用力をつけ、精神的にも意欲を高めていくのに大変有意義だったと思います。」
「年中から2年間お世話になりましたが、毎月の参観授業がとても楽しみに。子どもの発表にもよく耳を傾けてくださり、子育ての我慢などを教わりました。各種実験や家ではできない遊びに親も子も夢中になっているうちにあっという間に受験合格というごほうびをもらいました。今でも又お教室に行きたいと言っています」などなど・・
幼稚園受験というとかなりかしこまった感じを受けますが、普通の保育園と同じようなことも結構されてるみたいですね。参観日があるのには少し驚きました。そしてここを卒業してからもまた通いたいという子供さんが奥いるってことは、上手に教えておられるんでしょうね~。
受験はどこまで?
幼稚園受験から始まり、人はどこまで受験に縁があるのでしょう。
大学受験や大検までと思われがちですが、社会に出てからもいろんな資格取得のための受験がありますよね。学校とはサヨナラしても受験は一生涯私たちとは仲良しなのかもしれませんね。
高校を卒業した者と同等以上の学力があると認める国家資格を大検というわけですが、平成17年度より科目を変更した高等学校卒業程度認定試験に取って代わられ、廃止されたそうです。変更点は選択科目と家庭科の廃止、英語の必修化です。また今までは定時制・通信制の生徒に限られた全日制高等学校在学者の受験も認められるようになった。合格すれば高等学校卒業と同等の資格があると認められます。
正規に受験できずに終わってもそんな特別なシステムがあるわけで、どの場面でもやり直せるという印象を持つことができますね。
幼稚園受験は人生で初めての受験体験であって、仮にそこで躓いてもその後の人生の中ではそんなに影響しないような気がするのは、幼稚園受験には全く縁のない私のお気楽な考えでしょうか~?
幼稚園受験家庭教師その他
前記事の続きになりますが、幼稚園受験のための家庭教師さんの考え方や目標も明確に紹介されています。
・親力を高める・バランスの良いお子さんへと高める・精神的な支えになり、家庭力を高める ・お子さんの本来持っている良い面を、より高める・適切で的確な情報の提供により、合格力を高める
相手がまだ幼児といえどしっかりとした信念で向き合ってくれるのは心強いですね。
また幼稚園受験、小学校受験、双方に経験豊富な人材を揃えているそうです。 先生自身が子育ても経験し、幼稚園受験以外の悩みにも的確なアドバイスが可能なのも魅力です。 家族と同じような感じでしょうか。
心得として、目標の設定と志望校に合格するという強い意思を持つこと。計画性を持ち幼稚園受験必勝のための戦略を一緒に作る。フォロー体制を常にとっておりお子さんの成長をきめ細かに一緒にチェック。だそうです。
対策校を見てみると、有名大学の付属幼稚部ばっかりですね!うちの近くにはこういうところがないので、なんだか身近に感じないのも無理ないですよね。
幼稚園受験に対する対応意外にも、成長に伴ういろんな事を教えてくれそうですね。
幼稚園で家庭教師
幼稚園受験コースに色んなクラスがあるのを紹介しましたが、なんと幼稚園受験のための家庭教師さんが存在することがわかりました!
『他のプライベートレッスン(個別指導)とは、一線を引きます。通常プライベートレッスンは時間帯を変えて、いつもは大勢のお子さんと一緒に学んでいる教室の片隅で行われますが効果がでればそれも良いのですが、保護者の不満の声も数多く聞きました。それぞれのお子さんに合った個人カリキュラムを作成することによって、個人の弱点を埋めることが出来、集団授業では出来なかった、それぞれのお子さんに合ったペースでの幼稚園受験にの対応を教えることが出来ます。
また、季節ごとに出てくる様々な悩みにお答えし、不安等を取り除くことも。家庭教師と家庭と二人三脚で、「合格」に向けた幼稚園受験の時間を価値ある共有したもの。また、お子さんの幼稚園以外に加わる無駄な体力の消費が無くて済みます』
とあります。集団や少人数とは全く違う内容なんでしょうね。いやはや幼稚園受験のためのシステムに驚くばかりです。