幼稚園受験のアレコレ♪

幼稚園受験ってどんなものかを紹介します

幼稚園受験のメリットデメリット

幼稚園受験にやはりメリットとデメリットがありますよね。

メリットとしては系列小学校への内部進学制度があるということや、系列学校と一貫教育をしているので、理念がはっきりしているとか。そういった面から子供の為を思い、幼稚園受験させる親が多いですよね。他にも、小学校受験に比べると子供への負担が小さくて済むからとか、小学校受験に理解があるので行事などが受験に配慮してあるとか、幼児教室に通いやすい短めの保育時間だったりだとか。こういった、将来の受験の為に全てつながるような教育が魅力的で幼稚園受験させるという親御さんが多いんですよね。

まぁ確かに小学校受験の前に、幼稚園受験を受けることで、受験に一度は挑戦できることで、今後のチャンスの幅が広がることにもつながりますからね。いいことと言えばいいことなのかもしれません。

そしてデメリットについても紹介。
何らかの選抜があり準備が必要だというところが大変なところでもありますよね。そしてもちろん保育料以外の費用がかさむことが多いですし、幼児教室へ行かせるというのなら、尚更ですよね。あとは男の子は選択肢が少ないだとか、内部進学時に振り落とされたりしないように、ちゃんと努力が必要だということ、そして高校までだとしても、15年間も同じ学園で過ごすことになるということ。これらがデメリットですかね。私としては中学受験にしても高校受験にしても、自分で行きたい学校を選び、それに向かって努力すると言う方が望ましいとは思いますけどね。まぁ、その受験が嫌だという人にはメリットですけどね。

幼稚園受験に限らず、何をするにもメリット・デメリットは必ずあるものです。自分たちにとってそのメリットがどのくらい魅力的なのか、デメリットはどのくらい自分たちに影響を及ぼしてしまうものなのかをしっかりと見極めて、幼稚園受験に臨んでほしいと思います。

9月 25th, 2009 at 9:52:16 | Comments Off | Permalink


幼稚園受験の本音

幼稚園受験について色々と本当なのかウソなのか実際には体験している本人達にしかわからない事実ですよね。ですけど、噂にも色々と聞きますが、例えば小学校受験までにかかる費用は、車1台分だと言います。車の程度にもよって全然価格はもちろん性能や見た目もかなり違いがありますが、目安は普通乗用車を新車で購入したくらいだと私は思っています。(そう言われる目安が間違っていたらごめんなさいね)

そしてその費用は何にそんなにかかるのかと言うと、もちろん受験に関するものはもちろんですが、幼児教室や塾などの費用、そして受験の時に着ていく洋服を家族分(兄弟分はいりませんが)も兼ねた準備費用なんかではないかと思います。

幼稚園受験も小学校受験も、何よりも一番お金がかかるのは、幼児教室などに通うためのお金なのかなと私は思っているのですが・・・幼児教室に1歳から通わせている人もたくさんいますよね。かなり早すぎる段階で、もう幼稚園受験を意識するの!?って思わずビックリしてしまいますがそれが今の幼稚園受験戦争の現状のようですね。

そこまで行くと普通が何かなんてわからなくなってきますよね。幼稚園受験はもちろん小学校受験、中学校受験、高校受験、そして大学受験。一体子供たちは受験を何回潜り抜けなければいけないのでしょう。幼稚園受験で成功してそのまま大学まで・・・なんてこともありますけどね。

小学校受験までにかかる費用が『車一台分』とのことですが、それには幼稚園受験のことなんかも含まれているのでしょうかね?とりあえず幼稚園受験にかかる費用の目安も本当のところを知りたいものですよね。

8月 25th, 2009 at 9:43:18 | Comments Off | Permalink


幼稚園受験について

『幼稚園受験は親の受験』とまで言われているくらい、親の普段の姿勢が問われるものなのですが、幼稚園受験だけではなく、小学校受験もそんな傾向にある場合もあるのだそうです。例えば試験の際には大概面接が行われると思いますが、子供の面接がないのに親の面接はあるという場合もあるのだそうです。

幼稚園受験の話に戻りますが、受験の競争率が高ければ高いほど、試験の当日、子供が泣くと必ずチェックをされるのです。そしてそれは決っしていい風に評価されるわけがないのです。慣れない場面で泣いてしまうということは、子供は緊張しやすい性格だという事がうかがえます。試験の当日に不安を感じてしまい泣いてしまったりするのは、入園してからも何かに付けて緊張場面があると泣いてしまうことが予想されます。そうなると、園側はその子を「手のかかる子」と判断するのです。集団の子供達を一斉に指導しなければならない時には、やっぱり泣かずに先生に言われた事をちゃんと出来る子が“ベスト”なんですね。

某国立幼稚園では、あまりにも子供が泣き止まず「もうお引き取り下さい」と言われてしまったという例もあるのです。もちろんその子は1次試験で終わり。でもその子は幼稚園受験の為に1歳ぐらいから教室に通い、色々と練習してきて、その教室ではもうなんでも出来るようになっていたのですが、それでも泣いた時点でアウトなのです。幼稚園受験には「子供は泣くもの」という言葉が通用しないのです。

そんな幼稚園受験に備える対策としては、日頃から慣れない人とたくさん接する機会を設けてあげることだと思います。そして親はその時に子供が泣いてしまっても気にしないという事です。小さい時から色々な人と接する機会がたくさんあった子というのは案外人に慣れているもの。ですがこの頃多い核家族のせいで、身内であるおじいちゃんおばあちゃんでも人見知りして泣いてしまうという子が多いのです。なので出来るだけ小さな頃から色々な人に接する経験をたくさんさせるという事は、幼稚園受験には非常大切なことだと言えます。

7月 23rd, 2009 at 9:45:21 | Comments Off | Permalink


幼稚園受験の真相?

名門の幼稚園受験を受けさせようと考えている人は、どういったところに気をつけたらいいのか気になることがたくさんあるかと思います。ですが、幼稚園受験の真相?ともとれることを耳にしました。今から書くことは、過去の話になります。最近の幼稚園受験がどうかは周りに経験者があまりいないのでよくわかりませんが。

それは、都心から1時間ほど離れている某所に住んでいた人の話。その家には女の子が2人いたそうです。上の子が有名な名門女子大附属幼稚園を受験。・・・ですが残念ながら不合格になってしまったそうで。そして次は下の子がお受験の番に。でもその家族は都合によって『港区元麻布』に引っ越ししたのだそう。そして下の子も上の子と同じ園を受験すると目出度く合格!!

でも・・・そのお母さんいわく、「上の子の方が礼儀作法も勉強も上だったにに本当に不思議だわ」と仰っていたそうです。子供のことが一番わかっているお母さんですから、そう思うのは無理もないでしょうね。

でも、実際にはこれが現実なのでしょうか?住む場所や、お父さんの肩書き、お母さんの身なりなどによって幼稚園受験の合否が変わってしまうのが現実なのでしょうか?幼稚園受験って奥が深いのだなと思う出来事でした。結局子供なんてあまり見ていない?と思わせる出来事ですね。

子供が一生懸命幼稚園受験に向けて頑張っている姿を想像すると・・・なんだか辛くなってしまうような話ですよね。

6月 18th, 2009 at 10:33:14 | Comments Off | Permalink


幼稚園受験とは?

幼稚園受験とはどういうもののことを指すのかここであらためて書きたいと思います。

人気のある幼稚園へ入園したいという気持ちは確かに「幼稚園受験」と言えないこともありませんね。ですが、ここでは受験対象となる幼稚園についてわかる範囲で説明していきますね。

まず、附属幼稚園とは。系列の学校が併設されている幼稚園のことを言うそうです。そして受験幼稚園。これは小学校受験する家庭の人が多く入園する幼稚園となっているようです。

附属幼稚園の形態としては、幼稚園単独ではなく、小学校、または更に上級の学校へ続いていく附属の幼稚園があるのですが、いわゆるエスカレーター式と呼ばれるものですね。白百合学園幼稚園や、田園調布雙葉小学校附属幼稚園のような女子のみを募集している幼稚園や、そして青山学院幼稚園のように共学の幼稚園、そして雙葉小学校附属幼稚園や暁星幼稚園のように、幼稚園では共学ながら、上級学校では別学の園になるというものがあります。

附属タイプの幼稚園も、小学校までしかない園もあれば大学まで一貫している園まで、色々あるそうです。将来的にまったく受験をしないでエスカレーター式で大学まで卒業させるのか、もしくは途中のどの段階で受験をさせるのかによって、志望する幼稚園が違ってくるのですね。

世間でもよく聞くエスカレーター式といっても、全員が無審査で進める幼稚園もあれば、なんらかの選抜がある園とに分かれるそうです。中には外部受験者と同じ扱いをするという附属幼稚園もあるので、卒園児の進路に関しては、あらかじめ説明会などで確かめておく必要があると思います。国立大学の附属幼稚園は、小学校進学時に基本的には選抜があるようですが、抽選において優遇されるため小学校で初めて受験するというよりは有利になると言うことですね。

さらに大学附属ではあっても、高校が進学校として評価を確立している学校もあるので、こうした学校の附属幼稚園を選ぶ家庭というのは、きっと将来は他の大学への進学を見据えているのだと思います。自分たちの子供の将来をしっかり考えてから、受験先を選ぶといいでしょう。

【おすすめ本】
chugakujuken.jpg
なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

5月 20th, 2009 at 9:38:47 | Comments Off | Permalink


幼稚園受験と親の心得

幼稚園受験を受けよう!と思った時に親の心得としては、子供のサポートに力を入れるということが大事なことだと思います。一見当然なことに思えがちですが、親としては「礼儀正しくちゃんと挨拶ができて、友達と仲良く遊ばせて・・・」といろいろな思いがあると思うので、子供に無理強いしてしまう可能性もあるわけです。子供から「幼稚園受験する!」なんて言いだすわけはないですから、やっぱり幼稚園受験のきっかけは親ですよね。

そして子供をいかにしていい幼稚園に行かせてあげようなんて思うのも、子供の将来を思っての親心からだと思います。

でもそんな幼稚園受験のために、親が真剣になり力が入りすぎたばっかりに、子供にストレスを与えてしまうというなら、それは子供の個性などを妨げる原因にもなってしまう可能性もあると思うので、もし子供に無理がかかるようであれば、幼稚園受験は向いていないと諦めた方がいいのかもしれません。

でも逆に、幼稚園受験を受けることになったからこそ、挨拶が上手に元気よくできるようになったという子もいるでしょうし、親が「友達が泣いてたらよしよししてあげるんだよ」とか「お友達が1人でいたら声掛けて一緒に遊んであげようね」とか常に教えることで、優しい子に育つということもあると思います。

幼稚園受験を受けるにあたって、親は子供のサポートとして子供第一に考えてあげることが、幼稚園受験には一番大事なことなのかもしれません。

4月 22nd, 2009 at 9:50:34 | Comments Off | Permalink


幼稚園受験と不景気について

幼稚園受験の話題を書いてきましたが、今回は幼稚園受験とは少し話題をずらします。

最近のこの不景気で、旦那様の収入がガクッと減ってしまったり、リストラにあってしまったりして、本当に沢山の人達が苦しい生活をしていると思います。そして今まで主婦をしていた人が家計を支えるために働きに出るという人がかなり多いようですね。

もちろん働くとなれば、子供が小さければ子供たちを保育園に預けなくては働くことができないし、すぐにでも働きたい気持ちはあっても、今本当に保育園の空きがなくて入園待ちの人が多いと聞きます。働かなくては生活できないのに入所できないと、困っている人達が大勢いるそうですがどうすればいいのでしょうね・・・。不景気の背景で幼稚園受験どころではないという人も実は結構いるんじゃないでしょうか?

いっそのことパートかアルバイトでも時間に融通がききそうなところを探して、幼稚園に入れたらいいのでは?と一見思うでしょうが、幼稚園は収入に関係なく一律な月謝だと思うので、パートで少ししか働けず収入が少ないのに、月謝が高いとなんのために働いているのかわからなくなってしまいますよね・・・。そういった面でも悩んでいる人が結構多いと思います。幼稚園受験に限らず、今受験生を抱えている親は明日の生活の心配もしなくてはいけないくらい非常に困っていると思います。不景気で幼稚園受験や中学受験、大学受験を諦めることになってしまった人もたくさんいるのではないかと思います。やっと受験が終わってほっとしている時期なのに、暗い話題がなかなかニュースから消えてくれませんね。

3月 17th, 2009 at 10:01:12 | Comments Off | Permalink


幼稚園の違いと受験内容

幼稚園受験と一言で言っても、幼稚園には3種類ありますよね。街の中にある普通の私立幼稚園や、在園児のほとんどが小学校受験をする受験幼稚園、そして私立中高もしくは国私立大学の附属幼稚園。幼稚園の中でも受験を目的としていたりそうでなかったり、いろいろな目的別のものがあるんですね。

街の中にある幼稚園を目指して幼児教室に通うという子供はいないので、ここで言っている【お受験】とは、受験幼稚園と附属幼稚園について紹介しているわけですが、まず受験幼稚園の話。受験幼稚園といってもすべての園で受験に対する特別な指導があるわけではないそうです。どこにもある普通の幼稚園。自由保育であったり一斉保育であったり、まちまちだそう。唯一の違いといえば、保護者側の将来の目的意識の違いだけではないでしょうか。そして附属幼稚園の方は、なんと一部の幼稚園では小学校受験をやさしくしたような問題を出すところもあるんだそうですが・・・。と言っても大多数は親子面接と自由遊びの観察だけのようですけどね。でもしっかりあいさつや自由遊びのマナーがなっている子が受験で不合格になるようなことは考えられても、やはりそれができない子が受験で合格することはないんだそう。小さい子の受験と言えど奥が深いんですね。

受験の内容というのは面接だけだったり、先生と同じように積み木を積めるかとか、自由遊びの観察だったり、小学校受験と比べると極端に容易ではあります。その理由は何故かというと、受験を受ける年齢の2~3歳や3~4歳では、遅生まれか早生まれかでかなりの差があるからなんだそうです。実際に自分の手でお子様を育てた人なら、この年齢の月齢12か月の身体と脳の発育の違いというのは感じていると思います。受験というのはそう言ったところも一応配慮してあるんですね。

2月 16th, 2009 at 10:07:45 | Comments Off | Permalink


幼稚園受験と幼稚園選び

まず皆さんの幼稚園選びはどこを重視するのでしょうか。

幼稚園受験などが話題になりつつある今の世の中、子供といえどすごくしっかりしていて感心することもたくさんありますよね。でも子供の基本は楽しく遊ぶことだと思いますから、幼稚園の園庭の広さや雰囲気を重視するとか、プールがあるかどうかなどで選ぶのもいいと思います。

そして親の立場で考えると給食があるかどうかも重視する人がいるかもしれませんね。こればかりは毎日のことなので、非常に重要なところなのかもしれません(笑)

どんな理由で幼稚園を選ぶにしろ、幼稚園の見学会や説明会というのはまめにいって、その幼稚園の雰囲気を自分の目でしっかり確かめてくることが大事だと思います。パンフレットだけで決めてしまっては、実際に初めて幼稚園に行った時に、イメージが全然違っていたなんてこともあるかもしれませんからね・・・。

幼稚園受験しようと考えてから、幼稚園受験対策に幼稚園受験用の教室に通う人もいるくらい、幼稚園受験は親にしたら気合いが入るイベントですが、準備としていろいろ調べたりしますよね。お洋服はどんなものがいいだとか、子供のあいさつの仕方や遊びの行動についてどんなところに気を使えばいいかとか、色々あるかと思いますが、第一に考えることは子供がのびのび楽しめる幼稚園を選ぶことが大事ですよね。

受験するしないに限らず、幼稚園を選ぶ時はどんなところに気を使えばいいのか、親の目でしっかり見比べることができればいいですよね。

1月 20th, 2009 at 10:25:57 | Comments Off | Permalink


幼稚園受験の時の服装は?

幼稚園受験の面接や子どもの行動などに力を入れている方はもちろん多いと思います。
では洋服にはどんなところに気をつければいいのでしょう?

幼稚園受験の時の洋服というのは、実は幼稚園によっても様々のようです。
受験するほとんどの子どもが紺を選択するところ、比較的自由な幼稚園などあります。
面接の時の洋服選びは、受験すると幼稚園の雰囲気を知るところから始める方がいいとのこと。

幼稚園を受験される方々の人数が多い場合は、逆に少しばかりなら目立つほうがいいという意見も。
自分の子どもの存在を幼稚園側に印象付けるためですね。
実際に最近の幼稚園受験の会場は『紺一色』と言う雰囲気じゃなく、
最近ではグレーやチェックなどを選択している方が多いそうですよ。

受験会場に到着するまで、途中に何があるか分からないから、飲み物をこぼしてしまった時や、
雨やなんか汚れてしまった時などのために、行きは普段着を着せて、
会場近くで受験用洋服一色に着替えるというのもいいそうですよ。

体育がある幼稚園受験の場合なら子どもでも着替えやすい服の方が、さっと着替えることができていいとのこと。

そしてお母さんの受験用スーツも、第一印象が大切なので、パッと見た感じに清潔感があって、
落ち着いた雰囲気があるもの、上品なイメージが必要なのでよく選ばれる色は紺系統のものがほとんどらしいです。
主役はあくまでも子どもなので、子供より目立つスタイルはあまりよくないそうです。
なるべく控えめな感じになるようにはしたいと思いますが、ネックレスやバッグなどに気を使いすぎて、
逆のイメージに仕上がることが多いようなので、アクセサリーなどは目立たずワンポイントにおさえるように気をつけましょう!

また、バッグはブランド物ですよ~とロゴが目立つものを持ちたいかもしれませんね。
ですが、これもスーツとあわせて、バッグ類などの小物も目立たないように・・・。
面接では生活環境や人間性というのもチェックされるので、こういったことなども幼稚園受験の参考にしてくださいね!

12月 16th, 2008 at 10:43:06 | Comments Off | Permalink