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親の信じる教育を!!
コメントは受け付けていません。少子化傾向にある現代、幼稚園受験はそんなに多くないですね。 私は、幼稚園受験しました。 もちろん、その幼稚園に落ちても別にいくところはあったのですが、 父が自分の母校である、国立の付属幼稚園を意識していたのか、ちょっと有名だったその幼稚園を受験したのです。 母に言わせると、近所の人にはちょっと嫌味を言われたそうです。 父は公務員で、エリートではありませんでしから・・・ でも、父に言わせると、私が合格したのは面接に父が付き添ったからだそうです。 幼稚園では、今色々な教育法が採用されています。 有名なものはモンテッソーリ、シュタイナー、ピアジェ理論、ダルクローズのリトミック、 そして、最近知られているのが、ヨコミネ式、 うちの近所の幼稚園もそうですが、 プロゴルファー横峯さくらさんの叔父である横峯吉文氏が鹿児島の保育園で行っている保育方法で、 今までのものとちょっと違っているようです。 私の知ってるヨコミネ式の保育園に通っている子どもも、いつも体操服です。 知的なことにも効果があるそうですが・・・。 ともかく色々な教育方法があるわけです。 では、親として何を選んだらよいのでしょう? 結局、自分が正しいと思う教育方法、自分がよしとする考え方で子どもを教育してくれる幼稚園を選ぶということです。 この時期の親は子どもにとって絶対的な存在です。 親がその幼稚園を好きでその園の先生達のことが好きなら、 子ども達は迷わず伸びていくでしょう。 親に幼稚園や先生に対する不信感があれば、 子どもはとまどい、いくらよい教育方法でもだめなのです。