幼稚園受験のアレコレ♪

幼稚園受験ってどんなものかを紹介します

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3年保育か2年保育か

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子供を幼稚園に何歳から通わせるかは、悩むところですね。 私は、子供達はみんな3年保育にしました。 子供は早生まれだったので、3歳になってすぐ幼稚園です。 1人4月生まれがいるので幼稚園にお願いして、4年保育でした。 2歳で幼稚園受験というわけです。 入園式の日には、もう3歳になっていましたけどね。 私が、どうしてそんなに早く子供を幼稚園にやったかというと、 近くに同年齢の子供がいなかったからです。 3歳くらいになると、子供は同年齢のお友達が必要です。 それまでは大人との関わりが主ですが、 同年齢のお友達と関わることは、成長の中で必要なのです。 近所に子供がいない場合、 何かのサークルや幼児教室に通わせることもできますが、 いい幼稚園があり、幼稚園受験させることにしたのです。 幼稚園受験を考えたら、まずは、プレスクールは体験するとよいかもしれません。 プレスクールというのは、幼稚園が週に一度くらい、未就園児を集めて行う幼児教室のようなものです。 私は、初めからその幼稚園が気に入っていたのですが、 幼稚園受験しようと思うプレスクールに通えば、幼稚園の方針もわかるし、 子供も集団での遊びに慣れることができます。 またうちのように3年保育でなく、2年保育を考えている方は、 幼稚園受験の前にプレスクールに通うことをおすすめします。 3歳になったら、同年齢の子供達と集団で遊ぶことが必要です。 2年保育を選ぶなら、我が子が同年齢の子供と遊ぶ機会を たくさん作れるように、ママは、努力しないといけませんね。

親の信じる教育を!!

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少子化傾向にある現代、幼稚園受験はそんなに多くないですね。 私は、幼稚園受験しました。 もちろん、その幼稚園に落ちても別にいくところはあったのですが、 父が自分の母校である、国立の付属幼稚園を意識していたのか、ちょっと有名だったその幼稚園を受験したのです。 母に言わせると、近所の人にはちょっと嫌味を言われたそうです。 父は公務員で、エリートではありませんでしから・・・ でも、父に言わせると、私が合格したのは面接に父が付き添ったからだそうです。 幼稚園では、今色々な教育法が採用されています。 有名なものはモンテッソーリ、シュタイナー、ピアジェ理論、ダルクローズのリトミック、 そして、最近知られているのが、ヨコミネ式、 うちの近所の幼稚園もそうですが、 プロゴルファー横峯さくらさんの叔父である横峯吉文氏が鹿児島の保育園で行っている保育方法で、 今までのものとちょっと違っているようです。 私の知ってるヨコミネ式の保育園に通っている子どもも、いつも体操服です。 知的なことにも効果があるそうですが・・・。 ともかく色々な教育方法があるわけです。 では、親として何を選んだらよいのでしょう? 結局、自分が正しいと思う教育方法、自分がよしとする考え方で子どもを教育してくれる幼稚園を選ぶということです。 この時期の親は子どもにとって絶対的な存在です。 親がその幼稚園を好きでその園の先生達のことが好きなら、 子ども達は迷わず伸びていくでしょう。 親に幼稚園や先生に対する不信感があれば、 子どもはとまどい、いくらよい教育方法でもだめなのです。

受験は大変

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受験というのは、幼稚園、中学校、高校、大学関係なく大変なものです。 本人はもちろんのこと、その家族もそれぞれ大変な思いをしている頃でしょう。 特に家族は邪魔をするまいと、あまり付かず離れずの距離を保たなければいけないし、時には支えなければいけない。 でも肝心の本人も、周りに気を使わせているという気持ちと、一生懸命やらなければいけないという自分への追い込みなどの気持ちがあるのでそれはもう必死でしょうね。 とはいっても幼稚園受験の場合は少し違います。 子供からすると「よくわかっていない」というのが本当のところですからね。 子供は正しくしつけられて、他の子に思いやりの心を持ってあげれるような子に育てるのが親の役目です。 そして親子面談も、肝心の幼稚園に通う子供の方ではなく、結局は8割・・・いや、9割歯親の態度を主に見られているかもしれません。 そういう意味では親が1番大変なのはやっぱり幼稚園受験ではないかと思います。 できるだけ最初から恵まれた環境を用意させてやりたい、と考えるのはどこの親も同じです。 進学も就職もスムーズに進ませてやりたい、その後の人生を幸せにしてやらなくちゃと考えるのは親の気持ちとしては当然ですよね。 その為の第一歩が、幼稚園受験の合格だと考えるのだろうなと思います。 ですが、人生なにが起きるかわかりません。 受験に必ず上手くいくという保証はないのですから、子供自身が頑張ろう、もっとしっかりしようと自分自身で思えるような子供に育てることが、結局大事なことですからね。 自分の子供にも、甘え癖はつけたくありません。甘えさせるのと甘やかすのは全然違いますよね。 甘やかしは当然その子の為になりませんし、きびしすぎてもダメですが、結局その子の為になることをしてあげたいですよね。

受験の為とは思わずゆったりとした気持ちで。

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最近友人と会っているのですが、友人の子の行動について、保育園の先生から指導があったようです。 友達は働いているので幼稚園では働けないことから、入れることはできず、結局受験は諦めて一番近所の保育園に入れたそうなのですが、その保育園は結構いいと評判のところで、先生たちも優しく、大きな心を育てようみたいな、指導に熱心なところのようで安心していたそう。 ところが、友人の子はその保育園ではいわゆる問題児(?)の部類出扱われているようで(友達曰くですが。)、いつも脱走しては追いかけ回され、泣いて暴れて、友達にも蹴ったり叩いたりで、先生達も毎日手を焼いているんだそう。 普通は保育園の先生からそういう個人的な指導みたいなものはないそうなのに、その友達は呼び出されて指導を受けたそうです。(とはいっても友人が怒られたわけではなく、子供への接し方などについての指導。) 自分の子供は性格的にもきついとは思っていたけど、保育園の中でも大変な方だと知ってショックを受けたそうです。 まだその子が赤ちゃんの時は、幼稚園受験などさせて・・・受験の為に幼児教室に・・・なんて色々幼稚園受験に関して考えていたそうですが、当時とは状況が変わり、友人も働くことになり、受験を諦めて保育園に入れているけど、今思えばこの子が幼稚園受験なんてとんでもない!と思ったそうです。 今は保育園の環境が慣れているし、今から受験の為に!!と思って接していくつもりはないけど、今の時期にしっかりしておかないと、思春期の性格や行動にも影響が出てしまうと言われたようで、友人は自分の育て方が間違っていたのかなと、かなり落ち込んでいました。 幼稚園受験がうんぬんと言っている時代ですが、子供の性格などでこうやって手をやいて仕方なく受験などを諦めてしまう人もいるのかなと思うと、なんだか子育ってって本当に人生において1番難しい課題なのかなと思いましたね。