幼稚園受験のアレコレ♪

幼稚園受験ってどんなものかを紹介します

» Currently browsing: 幼稚園受験コース!?


幼稚園受験のメリットデメリット

Comments Off

幼稚園受験にやはりメリットとデメリットがありますよね。
メリットとしては系列小学校への内部進学制度があるということや、系列学校と一貫教育をしているので、理念がはっきりしているとか。そういった面から子供の為を思い、幼稚園受験させる親が多いですよね。他にも、小学校受験に比べると子供への負担が小さくて済むからとか、小学校受験に理解があるので行事などが受験に配慮してあるとか、幼児教室に通いやすい短めの保育時間だったりだとか。こういった、将来の受験の為に全てつながるような教育が魅力的で幼稚園受験させるという親御さんが多いんですよね。
まぁ確かに小学校受験の前に、幼稚園受験を受けることで、受験に一度は挑戦できることで、今後のチャンスの幅が広がることにもつながりますからね。いいことと言えばいいことなのかもしれません。
そしてデメリットについても紹介。
何らかの選抜があり準備が必要だというところが大変なところでもありますよね。そしてもちろん保育料以外の費用がかさむことが多いですし、幼児教室へ行かせるというのなら、尚更ですよね。あとは男の子は選択肢が少ないだとか、内部進学時に振り落とされたりしないように、ちゃんと努力が必要だということ、そして高校までだとしても、15年間も同じ学園で過ごすことになるということ。これらがデメリットですかね。私としては中学受験にしても高校受験にしても、自分で行きたい学校を選び、それに向かって努力すると言う方が望ましいとは思いますけどね。まぁ、その受験が嫌だという人にはメリットですけどね。
幼稚園受験に限らず、何をするにもメリット・デメリットは必ずあるものです。自分たちにとってそのメリットがどのくらい魅力的なのか、デメリットはどのくらい自分たちに影響を及ぼしてしまうものなのかをしっかりと見極めて、幼稚園受験に臨んでほしいと思います。

幼稚園受験とは?

Comments Off

幼稚園受験とはどういうもののことを指すのかここであらためて書きたいと思います。
人気のある幼稚園へ入園したいという気持ちは確かに「幼稚園受験」と言えないこともありませんね。ですが、ここでは受験対象となる幼稚園についてわかる範囲で説明していきますね。
まず、附属幼稚園とは。系列の学校が併設されている幼稚園のことを言うそうです。そして受験幼稚園。これは小学校受験する家庭の人が多く入園する幼稚園となっているようです。
附属幼稚園の形態としては、幼稚園単独ではなく、小学校、または更に上級の学校へ続いていく附属の幼稚園があるのですが、いわゆるエスカレーター式と呼ばれるものですね。白百合学園幼稚園や、田園調布雙葉小学校附属幼稚園のような女子のみを募集している幼稚園や、そして青山学院幼稚園のように共学の幼稚園、そして雙葉小学校附属幼稚園や暁星幼稚園のように、幼稚園では共学ながら、上級学校では別学の園になるというものがあります。
附属タイプの幼稚園も、小学校までしかない園もあれば大学まで一貫している園まで、色々あるそうです。将来的にまったく受験をしないでエスカレーター式で大学まで卒業させるのか、もしくは途中のどの段階で受験をさせるのかによって、志望する幼稚園が違ってくるのですね。
世間でもよく聞くエスカレーター式といっても、全員が無審査で進める幼稚園もあれば、なんらかの選抜がある園とに分かれるそうです。中には外部受験者と同じ扱いをするという附属幼稚園もあるので、卒園児の進路に関しては、あらかじめ説明会などで確かめておく必要があると思います。国立大学の附属幼稚園は、小学校進学時に基本的には選抜があるようですが、抽選において優遇されるため小学校で初めて受験するというよりは有利になると言うことですね。
さらに大学附属ではあっても、高校が進学校として評価を確立している学校もあるので、こうした学校の附属幼稚園を選ぶ家庭というのは、きっと将来は他の大学への進学を見据えているのだと思います。自分たちの子供の将来をしっかり考えてから、受験先を選ぶといいでしょう。
【おすすめ本】

なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

幼稚園の違いと受験内容

Comments Off

幼稚園受験と一言で言っても、幼稚園には3種類ありますよね。街の中にある普通の私立幼稚園や、在園児のほとんどが小学校受験をする受験幼稚園、そして私立中高もしくは国私立大学の附属幼稚園。幼稚園の中でも受験を目的としていたりそうでなかったり、いろいろな目的別のものがあるんですね。
街の中にある幼稚園を目指して幼児教室に通うという子供はいないので、ここで言っている【お受験】とは、受験幼稚園と附属幼稚園について紹介しているわけですが、まず受験幼稚園の話。受験幼稚園といってもすべての園で受験に対する特別な指導があるわけではないそうです。どこにもある普通の幼稚園。自由保育であったり一斉保育であったり、まちまちだそう。唯一の違いといえば、保護者側の将来の目的意識の違いだけではないでしょうか。そして附属幼稚園の方は、なんと一部の幼稚園では小学校受験をやさしくしたような問題を出すところもあるんだそうですが・・・。と言っても大多数は親子面接と自由遊びの観察だけのようですけどね。でもしっかりあいさつや自由遊びのマナーがなっている子が受験で不合格になるようなことは考えられても、やはりそれができない子が受験で合格することはないんだそう。小さい子の受験と言えど奥が深いんですね。
受験の内容というのは面接だけだったり、先生と同じように積み木を積めるかとか、自由遊びの観察だったり、小学校受験と比べると極端に容易ではあります。その理由は何故かというと、受験を受ける年齢の2~3歳や3~4歳では、遅生まれか早生まれかでかなりの差があるからなんだそうです。実際に自分の手でお子様を育てた人なら、この年齢の月齢12か月の身体と脳の発育の違いというのは感じていると思います。受験というのはそう言ったところも一応配慮してあるんですね。

幼稚園受験のメリット

Comments Off

幼稚園受験や中学受験、経験した人たちだけのメリットってあると思います。
幼稚園受験を受けた方々の共通する感想を少し紹介したいと思います。
・集中力と最後まで考えようとする姿勢が見えるように。
・今まで、習い事をしたことがないので、一週間に一度教室に通うという、自覚が出る様に。
・一時間、友達と一緒に机に向かって頑張る姿が多く見られる。
・ひとつの物事に取り組む姿勢がでるように。
・なんでも自分からやろうとする。
・やりかけたら最後までしっかりやろうとすることが多い。
・自分の思っていることを恥ずかしがらずに素直に言える様に。
・根本的に考え方、見方が前とは違う。
・途中で投げ出すことなく終りまでがんばるように。
・一人で考えて根気よく色んなことに取り組めることができる。
・まだ勉強とはいえないのでしょうが学習が楽しいと思っている。
・以前は、引っ込み思案だったのですが、色々な方面について興味を持つように。
・自分に自信を持てるようになった。
 ・まだまだ持久力不足ですが、以前と比べて進歩。  など。。
どうやら、幼稚園受験を通して根気が最も多く効果を発揮しているようですね。まだ何も分からない赤ちゃんモードから少しだけ大人っぽくなったのでしょうか。昔は大家族で近所のつながりも強く自然に出来ていた事が、昨今の少子化や核家族化で難しくなってきてるのかもしれません。
考えを少し変えれば幼稚園受験は親子ともども少しずつ成長できる絶好の機会なのかもしれません。

幼稚園受験家庭教師その他

Comments Off

前記事の続きになりますが、幼稚園受験のための家庭教師さんの考え方や目標も明確に紹介されています。
・親力を高める・バランスの良いお子さんへと高める・精神的な支えになり、家庭力を高める ・お子さんの本来持っている良い面を、より高める・適切で的確な情報の提供により、合格力を高める
相手がまだ幼児といえどしっかりとした信念で向き合ってくれるのは心強いですね。
また幼稚園受験、小学校受験、双方に経験豊富な人材を揃えているそうです。 先生自身が子育ても経験し、幼稚園受験以外の悩みにも的確なアドバイスが可能なのも魅力です。 家族と同じような感じでしょうか。
心得として、目標の設定と志望校に合格するという強い意思を持つこと。計画性を持ち幼稚園受験必勝のための戦略を一緒に作る。フォロー体制を常にとっておりお子さんの成長をきめ細かに一緒にチェック。だそうです。
対策校を見てみると、有名大学の付属幼稚部ばっかりですね!うちの近くにはこういうところがないので、なんだか身近に感じないのも無理ないですよね。
幼稚園受験に対する対応意外にも、成長に伴ういろんな事を教えてくれそうですね。

幼稚園で家庭教師

Comments Off

幼稚園受験コースに色んなクラスがあるのを紹介しましたが、なんと幼稚園受験のための家庭教師さんが存在することがわかりました!
『他のプライベートレッスン(個別指導)とは、一線を引きます。通常プライベートレッスンは時間帯を変えて、いつもは大勢のお子さんと一緒に学んでいる教室の片隅で行われますが効果がでればそれも良いのですが、保護者の不満の声も数多く聞きました。それぞれのお子さんに合った個人カリキュラムを作成することによって、個人の弱点を埋めることが出来、集団授業では出来なかった、それぞれのお子さんに合ったペースでの幼稚園受験にの対応を教えることが出来ます。
また、季節ごとに出てくる様々な悩みにお答えし、不安等を取り除くことも。家庭教師と家庭と二人三脚で、「合格」に向けた幼稚園受験の時間を価値ある共有したもの。また、お子さんの幼稚園以外に加わる無駄な体力の消費が無くて済みます』
とあります。集団や少人数とは全く違う内容なんでしょうね。いやはや幼稚園受験のためのシステムに驚くばかりです。

幼稚園受験コース続き

Comments Off

前の記事のように驚きの幼稚園受験コースですが、紹介した以外にも能力開発クラスやプレ幼稚園コース(対象年齢1~2歳)などもあります。
一クラスの人数もだいたい3~6人くらいで、個別指導的感じになっています。家庭教師まではいかなくてもかなり近いものがあるのではないでしょうか?大勢でわいわい遊ぶ保育園とはかなり違う空気なんでしょうね~。目的が幼稚園受験ですからね。
そもそも、そんなに早くからの幼稚園受験って必要なのでしょうか?自分はもちろん幼稚園受験は経験したことがないですが、皆さんの中でも幼稚園受験を体験したって方おられますか?身近にもいない感じを受けるのですが。。でも現実に幼稚園受験がどんどん浸透していっているから、こんな幼稚園受験コースができてるんでしょうね。
まだまだ都会のほうで幼稚園受験が中心になってるとは思いますが、そのうち全国的にも普通になる時代がやってくるんでしょうか。はたから見ればかわいい子供さんが実は幼稚園受験に一生懸命励んでいる・・・なんて、考えるとちょっとさみしい気がしないでもないですね。気軽に声もかけれないような・・話し言葉もかなり気を使った丁寧な会話をしなきゃいけないような・・・すべて幼稚園受験のために。
幼稚園受験はやはり、一部の方たちのものだけであってほしいと思うのは私だけでしょうか。

幼稚園受験コースのいろいろ

Comments Off

では、前記事でちょこっと触れたK県にある幼稚園塾?の「幼稚園受験コース」の細かい内容を紹介しますね。
・2年保育難関幼稚園準備クラス
次年度2年保育を受験される方の準備クラスです。特にK学園を受験される方は、早くからのご入会がお勧め。少人数のなかでの構成、記憶に慣れる必要があります。2~3歳、60分年42/回2万円/月
・3年保育受験クラス
生活習慣をはじめ、具体物による知識を養うコースです。お遊びのなかで幼稚園でのマナーや順番を待つルールなどを取り入れております。2~3歳90分年42/回2万2千円/月
・2年保育受験クラス
難関幼稚園以外で2年保育を受験される方のコースです。巧緻性は丁寧に仕上げ、連続運動においての記憶の能力を高めます。3~4歳90分年42/回2万2千円/月
・難関幼稚園クラス
T学園幼稚部を受験される方のコースです。具体物を使いながら知識面を強化し特にペーパートレーニング・構成・記憶の力をつけていきます。3~4歳90分年42/回2万2千円/月
・プライベートコース
お子様の弱点及び志望幼稚園の問題を取り入れて指導していきます。2~4歳60分1回1万円/回
上記のようになっています。これ、あくまで幼稚園受験のコースですよ!細かく分かれていて自分にぴったりのクラスが選べるようになっています。最後のプライベートコースは一回から個人的に指導が受けれる補習みたいなものでしょうか。やはり、こういう学校みたいなところでキチンと教えてもらうほうが安心して幼稚園受験できそうな気はしますね。