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私の幼稚園選び
コメントは受け付けていません。幼稚園受験で考えるのは、教育方針と、費用、この2つが大きなポイントです。 幼稚園の受験は子どもというより、親が見られる部分が大きいです。 子どもの面接が会ったとしても・・当然あるでしょうが、 幼稚園側は、子どもを通して親をみているわけです。 そのため、親はまず、受験させたいと思う幼稚園があれば、 その園の教育方針を指導法などをしっかりと調べましょう。 親の考えと園の考えが違っていれば、合格したとしても、 子どもが、戸惑います。 費用については、国公立がやはり安いです。 入園奨励金が出ている都道府県や市町村もありますが、私立はやはり入園金や月謝も高額になります。 ただ、公立に比べると、私立の方が、教育方針など特徴をはっきりと前面にうちだしているので、 子どもを受験させるときも選びやすいとは思います。 私の子供の場合は、 ① 通えるくらい近くに公立幼稚園がなかった。 ② 私立の8つの園の月謝などは地区の協定で決まっており、費用面は考慮に入れる必要がなかった。 ということから、自分の考えにあう園を受験させました。 少し遠いところを選んだので、特に「なぜこの園を選んだのか?」については 詳しく尋ねられました。 教育方針はもちろんですが、その園では、園長は理事長ではなく、経営にはかかわっておらず、 子どもと関わる園長先生だったということは、私の中での大きなポイントでした。 また、たまたま、その園の先生を自分の仕事がら指導することがあり、 先生全員が常に勉強されていること、そして、笑顔だったことが決めてでした。 子どもは、大好きな先生からでないと、何も学べないと思うからです。
幼稚園と保育園ついて
コメントは受け付けていません。幼稚園受験についていろいろ紹介してきましたが、幼稚園というのはどういったメリットがあるのでしょうか。 近年では昔のように幼稚園と保育園の差があまりなくなってきましたが、それでも違うところは沢山あります。 まず行政の管轄が違うというのが挙げられます。 行政によると位置づけが違うそうで、保育園は厚生労働省の福祉施設であるのに対し、幼稚園は文部科学省の教育施設という扱いになっています。 また、入園する年齢と保育時間が違うというのが挙げられます。 保育園は入園するのは0歳からOKですが、幼稚園は4歳になる年(いわゆる年少)からじゃないと入園することはできません。 そして保育時間ですが、保育園は一般的に朝の7時半頃から預かってくれる場合が多く、 帰りは夕方の5時~6時くらいまでの間に迎えにいくのが一般的です。 地域や園によって若干の違いはあるかもしれませんが、6時以降になると延長料金が加算されるという場合が多いと思います。 それに比べて幼稚園は基本的に朝の9時ごろに登園し(9時までに園に着くようにバスでのお迎えしてくれるの幼稚園もあります。)、お昼を食べてから2時くらいまでとなっています。基本的に延長保育などという制度はありません。 ただ、近年では幼稚園でも「預かり保育」という名前で夕方まで幼稚園で過ごすということが可能な、保育園と似ている待遇が受けられる幼稚園も増えているそうです。 今時は、保育園もただ預かって保育してくれるだけじゃなく、何かの教育に熱心になってきているところが沢山増えていますから、子どもを預ける場所としては差がなくなってきているといったことなどがうかがえますね。 いかに今の世の中に共働きの家庭が増えたかというのも背景にあるのかもしれません。
幼稚園受験は大変
コメントは受け付けていません。近年では学歴社会だと言われることは少なくなりましたが、それでも実際の所、学歴と言うのはすごく重要視されています。 就職先である会社側としては、やっぱりいい人材がほしいわけですし、頭がよくて有名な大学を出た人と無名の大学を出ている人だったら、頭がよくて有名な大学を卒業した(する予定の)人がほしいと思って当然ですよね。 ただ、それはあくまでもふるいをかける為の条件に過ぎません。 学歴社会じゃなくなったように思えるのは、結局その条件に更に「はきはきと喋れる人」「仕事に必要なスキルがすでにある程度身についている人」「周りとトラブルを起こさないような協調性のある性格に問題がない人」、転職などの場合でも「人よりいい経歴がある人」などが挙げられるからだと思います。 でもそういった中身を探られる以前に判断しやすい「学歴」を見られてしまいますからね。 そんな社会の仕組みを痛いほど理解している親たちは、子供の為をと思って、こういう幼稚園受験などで将来安泰の道を進めていこうと思う人が多いのでしょうね。気持ちはすごくわかります。 自分の子供は自分と同じようなことで苦労させたくない、自分が昔嫌だった体験などをさせたくないと思うのは親として当たり前ですからね。逆に自分は成功したと思うから自分と同じ人生を歩ませたいなどと言う考えから幼稚園受験を考える人もいるかもしれませんが。 最近は幼稚園受験へ対する考え方も少しずつ変わってきているかもしれませんね。
幼稚園受験と幼児教室
コメントは受け付けていません。幼稚園受験と言えば幼児教室ですが、最近うちの近所にもできてちらほら幼稚園受験の園児候補生達(?)が来ているようです。 うちの近所はすごく田舎なので、そういった都会のように幼稚園受験だ幼児教室だなんだとあまりうるさくないと思っていたのですが、それが最近はこういった不況の影響なのか、子供の将来を心配して以前に比べると、尚更幼稚園受験させて将来安泰という考え方の親御さん達が増えているようです。 幼稚園に行くだけでも入園金だ学費だ制服代だなどで色々とお金がかかりそうなイメージなのに、更に幼児教室まで行くとなったらその月謝分まで考えると結構大変な出費ですよね・・・。それでも子供の将来を考えると大変な出費でも頑張って出すのかもしれませんね。家にはそんな余裕もありませんが、もしうちも資産家とかだったら幼稚園受験とかももしかしたら考えていたかもしれません。 それにしてもイマドキの子供たちを見ていると、すごく礼儀正しく頭がいい子なんだなと思う子も沢山にいるかと思えば、全くそうでない子もいて、やたらと極端な気がします。本来、子供はすごく素直で思っていることをズバズバ言える、よく言えば「正直で素直」、悪く言えば「生意気」な子が本当の姿かなと思うのですが、こういう礼儀正しい子を見るとこういった幼児教室のたまものなのかなという気がしますね。でもたまに礼儀正しすぎて子供らしくないなと思う時もありますけど・・・。 うちの子はいかにも子供という感じで落ち着きもなく元気いっぱいですが、たまにこういった幼児教室に通わせて礼儀というものを覚えてくれないかなとも思ったりします。(笑)でも、どんな子供でも元気いっぱいなのが一番ですけどね!
幼稚園受験の真相?
コメントは受け付けていません。名門の幼稚園受験を受けさせようと考えている人は、どういったところに気をつけたらいいのか気になることがたくさんあるかと思います。ですが、幼稚園受験の真相?ともとれることを耳にしました。今から書くことは、過去の話になります。最近の幼稚園受験がどうかは周りに経験者があまりいないのでよくわかりませんが。 それは、都心から1時間ほど離れている某所に住んでいた人の話。その家には女の子が2人いたそうです。上の子が有名な名門女子大附属幼稚園を受験。・・・ですが残念ながら不合格になってしまったそうで。そして次は下の子がお受験の番に。でもその家族は都合によって『港区元麻布』に引っ越ししたのだそう。そして下の子も上の子と同じ園を受験すると目出度く合格!! でも・・・そのお母さんいわく、「上の子の方が礼儀作法も勉強も上だったにに本当に不思議だわ」と仰っていたそうです。子供のことが一番わかっているお母さんですから、そう思うのは無理もないでしょうね。 でも、実際にはこれが現実なのでしょうか?住む場所や、お父さんの肩書き、お母さんの身なりなどによって幼稚園受験の合否が変わってしまうのが現実なのでしょうか?幼稚園受験って奥が深いのだなと思う出来事でした。結局子供なんてあまり見ていない?と思わせる出来事ですね。 子供が一生懸命幼稚園受験に向けて頑張っている姿を想像すると・・・なんだか辛くなってしまうような話ですよね。
幼稚園受験と幼稚園選び
コメントは受け付けていません。まず皆さんの幼稚園選びはどこを重視するのでしょうか。 幼稚園受験などが話題になりつつある今の世の中、子供といえどすごくしっかりしていて感心することもたくさんありますよね。でも子供の基本は楽しく遊ぶことだと思いますから、幼稚園の園庭の広さや雰囲気を重視するとか、プールがあるかどうかなどで選ぶのもいいと思います。 そして親の立場で考えると給食があるかどうかも重視する人がいるかもしれませんね。こればかりは毎日のことなので、非常に重要なところなのかもしれません(笑) どんな理由で幼稚園を選ぶにしろ、幼稚園の見学会や説明会というのはまめにいって、その幼稚園の雰囲気を自分の目でしっかり確かめてくることが大事だと思います。パンフレットだけで決めてしまっては、実際に初めて幼稚園に行った時に、イメージが全然違っていたなんてこともあるかもしれませんからね・・・。 幼稚園受験しようと考えてから、幼稚園受験対策に幼稚園受験用の教室に通う人もいるくらい、幼稚園受験は親にしたら気合いが入るイベントですが、準備としていろいろ調べたりしますよね。お洋服はどんなものがいいだとか、子供のあいさつの仕方や遊びの行動についてどんなところに気を使えばいいかとか、色々あるかと思いますが、第一に考えることは子供がのびのび楽しめる幼稚園を選ぶことが大事ですよね。 受験するしないに限らず、幼稚園を選ぶ時はどんなところに気を使えばいいのか、親の目でしっかり見比べることができればいいですよね。
幼稚園の雑記
コメントは受け付けていません。昔は幼稚園も保育園もそんなに差がなかったような気がしますが、今ははっきりした差別化が図られているような気がします。幼稚園も色々な種類があるようで、私はそんなに詳しくはないんですが、皆さん選択されるときにものすごく検討するのがその証拠でしょう。もしそうでなければ幼稚園受験などもこんなにうるさく言われませんしね。 皆さんは幼稚園行かれましたか?私は保育園だったので結局は幼稚園の経験は無いんです。昔も今もお母さんが仕事をしていると保育園の方が多く利用されているのではないでしょうか?幼稚園はしっかり夏休みなどの長期休暇がしっかりありますからね。それが仕事を持つ方にとってはネックになってるような気がします。 幼稚園の頃からの受験はかわいそうなような、逆に早くから教育に大きな関心を持たれてるような感じがして羨ましいような気と複雑な感じですね。でもこれからの時代を背負っていく子供達にすれば、早めに取り組んでいけるのは幸せなことなのかもしれません。私たちには理解できないような難しいことをいっぱい勉強していくんでしょうね。大きな期待をもう幼稚園の頃からかけられているのです。それがいいのかどうなのかはもう少し近い将来になってみなければわかりません。天才児といわれる子が幼稚園からも出てきていることから、やはり早めに教育に深く携わっていくことが大切なのかもしれません。皆さんもこれからの幼稚園についてあたたかく見守ってあげてください。そして大きな期待を!
幼稚園受験も個性
コメントは受け付けていません。どこの幼児教室の案内を見ても掲げておられるのが「子供の個性」 「お子様一人ひとりの個性を大切にし、よい面を引き出して伸ばすと共に、不得意分野を克服できるように指導」を信念に実際の授業では理解力を深めるために具体物を多種類使用して、実感すること、体験することを多く取り入れた展開。さらに手先の基本的な動きを高めるプログラム、指示行動、幼稚園受験に必要な基本分野にしっかり対応しているところがほとんどです。 また学校選びについても、個人のニーズにぴったりにアドバイスをしてくれます。 特色があると同時に教育方針も学校によって異なり、学校選びは意外と難しい面が。お子様の個性を伸ばせるような学校選びを提案。将来に最適な学校を見つけるためのノウハウにも力を入れています。収集した豊富な資料をもとに、専任スタッフが徹底分析した学校別カリキュラムを用意。データを参考に、教室でのお子様の様子やご家庭での様子、保護者の方のご希望などを総合した上で、お子様にあった学校選びを提案。 幼稚園受験は事前準備が非常に重要だということですね!
幼稚園受験経験者(親)の声
コメントは受け付けていません。実際に幼稚園受験を経験した本人・・・は幼すぎるので親の声を聞いてみることにします。 某幼児教室のHPの紹介してありましたので読んでみました。 「思い起こせば一年前何の知識も準備もない私共を心良く受け入れて下さり幼き赤子のようなわが子wを私達親以上のあたたかい心で育ててくださり、子供ばかりか私達にまで成長を授けていただきまして本当にありがとうございました。最終進路を決めるにあたりましては、適切なアドバイスをいただきまして受験日時の事では前日遅くまでご指導を賜りまして感謝の念に耐えません。」 「年中から2年間お世話になり、一度も嫌がることなく楽しく通えました。途中少しめげそうになることもありましたが、仲良しのお友達のおかげもありお互いに励ましあいながらの2年間でした。お陰さまで仲良し5人で一緒に合格できました。」 「最後の授業のあと、「今日で終わりなのよ」というと「いやだ。これからも通う」と車の中で泣かれたのがとても印象的でした。」 「お陰様でK学院に入学が決まりました。先生方にも暖かく接して頂きいつも楽しく通うことができました。本当にありがとうございました。短い間でしたが今までやってきたのとはずいぶん違うパターンの問題に接することができ、直前の応用力をつけ、精神的にも意欲を高めていくのに大変有意義だったと思います。」 「年中から2年間お世話になりましたが、毎月の参観授業がとても楽しみに。子どもの発表にもよく耳を傾けてくださり、子育ての我慢などを教わりました。各種実験や家ではできない遊びに親も子も夢中になっているうちにあっという間に受験合格というごほうびをもらいました。今でも又お教室に行きたいと言っています」などなど・・ 幼稚園受験というとかなりかしこまった感じを受けますが、普通の保育園と同じようなことも結構されてるみたいですね。参観日があるのには少し驚きました。そしてここを卒業してからもまた通いたいという子供さんが奥いるってことは、上手に教えておられるんでしょうね~。
お受験という言葉
コメントは受け付けていません。TVドラマなどでも、一時話題になった「お受験」主に「幼稚園受験」がテーマだったような気がします。 まだ、あどけない笑顔の小さな子供たちが一生懸命奮闘してる姿には、複雑な思いを抱いた覚えがあります。まぁ、どちらかというと両親のほうが真剣だったような気もしますけどね。勉強なんてことには程遠い年齢ですよね。ほとんどが面接に関する話ばっかりだったような。 だって対象年齢が2~4才って。。幼稚園の頃ってまだまだ遊び盛りなイメージしかないですよね。そんな幼稚園前の子供たちがどのようにして有名私立幼稚園に入園するのかを、少しずつ追っていきたいと思います。 まずはどんな風に幼稚園受験までたどり着くのかですが、某塾?のいろんな幼稚園受験コースから見ていくことにします。ちゃんと幼稚園受験コースなるものが設けてありますね。その中も5個ほどのクラス分けがしてあります。難関幼稚園受験コースっていうのもあって、なんだか高校や大学と変わらないような気がしないでもないですね~。 今はここまで幼稚園受験が進化してきいてます。私たちの幼稚園の頃は考えられなかったですね。