幼稚園受験のアレコレ♪

幼稚園受験ってどんなものかを紹介します

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今の状況と幼稚園受験

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幼児教室について色々と紹介していますが、幼児教室に通う以前の問題で、最近の不況について気になりますよね。絶対安定していると思われる一流企業でも、今となってはリストラなんてこともありますし、子供の将来の為に幼稚園受験をさせて、勉強頑張らせて、将来いいところに就職させる!!
・・・なんて思っていても、最近の状況を考えると、その考え方も少し微妙になってきている気がします。何が起きるかわからないというのがまさに人生ですからね。一昨年の暮れからはじまった戦後最大の大不況、百年に一度の大不況など色々なことが言われていますが、誰がこんな風になることを予想していたでしょうか。
幼稚園受験行かせたからといって必ずしもそれが子供の将来にいい影響をもたらす・・・とは言い切れないことを頭において幼稚園受験を受ける分にはいいかもしれませんね。幼稚園受験を通して学べることは沢山ありますし、受験そのものに関してはむしろいいことだと思います。ただ、子供の将来に異常なくらいに期待してしまうのは、子供にとっても重荷になってしまうかもしれませんしね。
何よりも一番には子供の状況や考え方を優先して、親がその為に道を記してやるというのが大事だと思います。かと言って好き勝手やらせるのでもなく、何でもかんでも手をだすのでもなく、自分で考える力を引き出してあげれるのが一番子供にとっていいことだと思います。
幼児教室ではそういったことも教えてくれるのかなと期待しています。最近、「子供を叱れない親・叱り過ぎる親」という本を読んだのですが、本当にそうだなとうなずかされることが沢山ありました。幼稚園受験に期待しすぎずに、子供にとってたくさんある道のほんの一つだと思って、受けさせるのがいいのかなと思いました。

幼稚園受験と幼児教室

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幼稚園受験と言えば幼児教室ですが、最近うちの近所にもできてちらほら幼稚園受験の園児候補生達(?)が来ているようです。
うちの近所はすごく田舎なので、そういった都会のように幼稚園受験だ幼児教室だなんだとあまりうるさくないと思っていたのですが、それが最近はこういった不況の影響なのか、子供の将来を心配して以前に比べると、尚更幼稚園受験させて将来安泰という考え方の親御さん達が増えているようです。
幼稚園に行くだけでも入園金だ学費だ制服代だなどで色々とお金がかかりそうなイメージなのに、更に幼児教室まで行くとなったらその月謝分まで考えると結構大変な出費ですよね・・・。それでも子供の将来を考えると大変な出費でも頑張って出すのかもしれませんね。家にはそんな余裕もありませんが、もしうちも資産家とかだったら幼稚園受験とかももしかしたら考えていたかもしれません。
それにしてもイマドキの子供たちを見ていると、すごく礼儀正しく頭がいい子なんだなと思う子も沢山にいるかと思えば、全くそうでない子もいて、やたらと極端な気がします。本来、子供はすごく素直で思っていることをズバズバ言える、よく言えば「正直で素直」、悪く言えば「生意気」な子が本当の姿かなと思うのですが、こういう礼儀正しい子を見るとこういった幼児教室のたまものなのかなという気がしますね。でもたまに礼儀正しすぎて子供らしくないなと思う時もありますけど・・・。
うちの子はいかにも子供という感じで落ち着きもなく元気いっぱいですが、たまにこういった幼児教室に通わせて礼儀というものを覚えてくれないかなとも思ったりします。(笑)でも、どんな子供でも元気いっぱいなのが一番ですけどね!

幼稚園受験と子供の気持ち

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幼稚園受験を受けるにあたって目の前のことしか考えていない人も多いと思います。
希望の幼稚園に受かるかな~お金かけたのに受からなかったらどうしよう、面接はなんて答えたらいいかな、服装はどうしたらいいか、そういった幼稚園受験に関する色々な悩みは受験が終わるまで尽きないと思います。ですがその後のことについて考えたことはありますか?突破できればそれでよしではありません。そして頑張ったから受かるというものでもありません。
幼稚園受験において頑張った子供の気持ちを第一に考えてください。幼稚園受験に万が一落ちてしまって、家族全員暗い雰囲気の中で生活していくと子供はどういう風に思うでしょうか。親が受験の合否がキッカケでケンカばかりするようになってしまったら・・・。そうなると子供が自分自身を責めてしまう場合もあると思います。
本当に子供の将来を考えるのなら、その後の子供のケアが1番大事だと思います。今回のことがあまり記憶になくてもちょっとしたトラウマになってしまって、今後何かある度に自信がないまま挑戦することになってしまうでしょう。親がいつも否定的な態度で接してしまうと、子供は自分に自信がなくなってしまうんだそうです。『自分はダメな子なんだ』『何をしてもダメなんだ』というように思ってしまうんだそうです。
そうならない為にも、幼稚園受験に受かることばかりを考えて、子供がやりたいことを我慢ばかりさせてまで一生懸命になる考えは改めてほしいなと思います。もし失敗しても気持ちが暗くならずに、親が子供が大事だ、大好きだという気持ちをしっかりと日頃から伝えておいて、親子の信頼関係を気づいてほしいなと思います。

幼稚園受験のメリットデメリット

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幼稚園受験にやはりメリットとデメリットがありますよね。
メリットとしては系列小学校への内部進学制度があるということや、系列学校と一貫教育をしているので、理念がはっきりしているとか。そういった面から子供の為を思い、幼稚園受験させる親が多いですよね。他にも、小学校受験に比べると子供への負担が小さくて済むからとか、小学校受験に理解があるので行事などが受験に配慮してあるとか、幼児教室に通いやすい短めの保育時間だったりだとか。こういった、将来の受験の為に全てつながるような教育が魅力的で幼稚園受験させるという親御さんが多いんですよね。
まぁ確かに小学校受験の前に、幼稚園受験を受けることで、受験に一度は挑戦できることで、今後のチャンスの幅が広がることにもつながりますからね。いいことと言えばいいことなのかもしれません。
そしてデメリットについても紹介。
何らかの選抜があり準備が必要だというところが大変なところでもありますよね。そしてもちろん保育料以外の費用がかさむことが多いですし、幼児教室へ行かせるというのなら、尚更ですよね。あとは男の子は選択肢が少ないだとか、内部進学時に振り落とされたりしないように、ちゃんと努力が必要だということ、そして高校までだとしても、15年間も同じ学園で過ごすことになるということ。これらがデメリットですかね。私としては中学受験にしても高校受験にしても、自分で行きたい学校を選び、それに向かって努力すると言う方が望ましいとは思いますけどね。まぁ、その受験が嫌だという人にはメリットですけどね。
幼稚園受験に限らず、何をするにもメリット・デメリットは必ずあるものです。自分たちにとってそのメリットがどのくらい魅力的なのか、デメリットはどのくらい自分たちに影響を及ぼしてしまうものなのかをしっかりと見極めて、幼稚園受験に臨んでほしいと思います。

幼稚園受験について

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『幼稚園受験は親の受験』とまで言われているくらい、親の普段の姿勢が問われるものなのですが、幼稚園受験だけではなく、小学校受験もそんな傾向にある場合もあるのだそうです。例えば試験の際には大概面接が行われると思いますが、子供の面接がないのに親の面接はあるという場合もあるのだそうです。
幼稚園受験の話に戻りますが、受験の競争率が高ければ高いほど、試験の当日、子供が泣くと必ずチェックをされるのです。そしてそれは決っしていい風に評価されるわけがないのです。慣れない場面で泣いてしまうということは、子供は緊張しやすい性格だという事がうかがえます。試験の当日に不安を感じてしまい泣いてしまったりするのは、入園してからも何かに付けて緊張場面があると泣いてしまうことが予想されます。そうなると、園側はその子を「手のかかる子」と判断するのです。集団の子供達を一斉に指導しなければならない時には、やっぱり泣かずに先生に言われた事をちゃんと出来る子が“ベスト”なんですね。
某国立幼稚園では、あまりにも子供が泣き止まず「もうお引き取り下さい」と言われてしまったという例もあるのです。もちろんその子は1次試験で終わり。でもその子は幼稚園受験の為に1歳ぐらいから教室に通い、色々と練習してきて、その教室ではもうなんでも出来るようになっていたのですが、それでも泣いた時点でアウトなのです。幼稚園受験には「子供は泣くもの」という言葉が通用しないのです。
そんな幼稚園受験に備える対策としては、日頃から慣れない人とたくさん接する機会を設けてあげることだと思います。そして親はその時に子供が泣いてしまっても気にしないという事です。小さい時から色々な人と接する機会がたくさんあった子というのは案外人に慣れているもの。ですがこの頃多い核家族のせいで、身内であるおじいちゃんおばあちゃんでも人見知りして泣いてしまうという子が多いのです。なので出来るだけ小さな頃から色々な人に接する経験をたくさんさせるという事は、幼稚園受験には非常大切なことだと言えます。

幼稚園受験とは?

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幼稚園受験とはどういうもののことを指すのかここであらためて書きたいと思います。
人気のある幼稚園へ入園したいという気持ちは確かに「幼稚園受験」と言えないこともありませんね。ですが、ここでは受験対象となる幼稚園についてわかる範囲で説明していきますね。
まず、附属幼稚園とは。系列の学校が併設されている幼稚園のことを言うそうです。そして受験幼稚園。これは小学校受験する家庭の人が多く入園する幼稚園となっているようです。
附属幼稚園の形態としては、幼稚園単独ではなく、小学校、または更に上級の学校へ続いていく附属の幼稚園があるのですが、いわゆるエスカレーター式と呼ばれるものですね。白百合学園幼稚園や、田園調布雙葉小学校附属幼稚園のような女子のみを募集している幼稚園や、そして青山学院幼稚園のように共学の幼稚園、そして雙葉小学校附属幼稚園や暁星幼稚園のように、幼稚園では共学ながら、上級学校では別学の園になるというものがあります。
附属タイプの幼稚園も、小学校までしかない園もあれば大学まで一貫している園まで、色々あるそうです。将来的にまったく受験をしないでエスカレーター式で大学まで卒業させるのか、もしくは途中のどの段階で受験をさせるのかによって、志望する幼稚園が違ってくるのですね。
世間でもよく聞くエスカレーター式といっても、全員が無審査で進める幼稚園もあれば、なんらかの選抜がある園とに分かれるそうです。中には外部受験者と同じ扱いをするという附属幼稚園もあるので、卒園児の進路に関しては、あらかじめ説明会などで確かめておく必要があると思います。国立大学の附属幼稚園は、小学校進学時に基本的には選抜があるようですが、抽選において優遇されるため小学校で初めて受験するというよりは有利になると言うことですね。
さらに大学附属ではあっても、高校が進学校として評価を確立している学校もあるので、こうした学校の附属幼稚園を選ぶ家庭というのは、きっと将来は他の大学への進学を見据えているのだと思います。自分たちの子供の将来をしっかり考えてから、受験先を選ぶといいでしょう。
【おすすめ本】

なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

幼稚園受験と親の心得

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幼稚園受験を受けよう!と思った時に親の心得としては、子供のサポートに力を入れるということが大事なことだと思います。一見当然なことに思えがちですが、親としては「礼儀正しくちゃんと挨拶ができて、友達と仲良く遊ばせて・・・」といろいろな思いがあると思うので、子供に無理強いしてしまう可能性もあるわけです。子供から「幼稚園受験する!」なんて言いだすわけはないですから、やっぱり幼稚園受験のきっかけは親ですよね。
そして子供をいかにしていい幼稚園に行かせてあげようなんて思うのも、子供の将来を思っての親心からだと思います。
でもそんな幼稚園受験のために、親が真剣になり力が入りすぎたばっかりに、子供にストレスを与えてしまうというなら、それは子供の個性などを妨げる原因にもなってしまう可能性もあると思うので、もし子供に無理がかかるようであれば、幼稚園受験は向いていないと諦めた方がいいのかもしれません。
でも逆に、幼稚園受験を受けることになったからこそ、挨拶が上手に元気よくできるようになったという子もいるでしょうし、親が「友達が泣いてたらよしよししてあげるんだよ」とか「お友達が1人でいたら声掛けて一緒に遊んであげようね」とか常に教えることで、優しい子に育つということもあると思います。
幼稚園受験を受けるにあたって、親は子供のサポートとして子供第一に考えてあげることが、幼稚園受験には一番大事なことなのかもしれません。

幼稚園受験の時の服装は?

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幼稚園受験の面接や子どもの行動などに力を入れている方はもちろん多いと思います。
では洋服にはどんなところに気をつければいいのでしょう?
幼稚園受験の時の洋服というのは、実は幼稚園によっても様々のようです。
受験するほとんどの子どもが紺を選択するところ、比較的自由な幼稚園などあります。
面接の時の洋服選びは、受験すると幼稚園の雰囲気を知るところから始める方がいいとのこと。
幼稚園を受験される方々の人数が多い場合は、逆に少しばかりなら目立つほうがいいという意見も。
自分の子どもの存在を幼稚園側に印象付けるためですね。
実際に最近の幼稚園受験の会場は『紺一色』と言う雰囲気じゃなく、
最近ではグレーやチェックなどを選択している方が多いそうですよ。
受験会場に到着するまで、途中に何があるか分からないから、飲み物をこぼしてしまった時や、
雨やなんか汚れてしまった時などのために、行きは普段着を着せて、
会場近くで受験用洋服一色に着替えるというのもいいそうですよ。
体育がある幼稚園受験の場合なら子どもでも着替えやすい服の方が、さっと着替えることができていいとのこと。
そしてお母さんの受験用スーツも、第一印象が大切なので、パッと見た感じに清潔感があって、
落ち着いた雰囲気があるもの、上品なイメージが必要なのでよく選ばれる色は紺系統のものがほとんどらしいです。
主役はあくまでも子どもなので、子供より目立つスタイルはあまりよくないそうです。
なるべく控えめな感じになるようにはしたいと思いますが、ネックレスやバッグなどに気を使いすぎて、
逆のイメージに仕上がることが多いようなので、アクセサリーなどは目立たずワンポイントにおさえるように気をつけましょう!
また、バッグはブランド物ですよ~とロゴが目立つものを持ちたいかもしれませんね。
ですが、これもスーツとあわせて、バッグ類などの小物も目立たないように・・・。
面接では生活環境や人間性というのもチェックされるので、こういったことなども幼稚園受験の参考にしてくださいね!

みんな受験!?

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毎朝何気にあいさつする男の子ですけど、中学受験に取り組んでいるそうです。この子は幼稚園受験などは受けておらず、生まれて初めての受験に挑むそうです。
中学受験が普通になりつつあるといいますが、まだ小学生に受験ってまだ結びつかないのは私が古い人間だからですか?最初は親に言われて渋々だったみたいなんだけど、周りの友達の影響もあり次第に志望校入学への気持ちが強くなっていったのだそう。この頃は周りからの情報に敏感なんでしょうかね~。
自分も頑張ってるものだから、公園で遊んでる小さな子に「幼稚園受験受けないの~?」と言ったりしてました。そんなところもまだまだかわいい盛りなんですけどね。でもしっかり塾に通って、抑えるべきポイントは抑えてるみたいです。遊ぶ時間はかなり削られているでしょうけど、本人の強い意志があれば成せれるものなんでしょうね。
昔は受験っていったらもう少し大人な世界のものという感じでしたが、今では本当に子供の世界で中心のものになりましたね。さすがに近所で幼稚園受験が迫ってる子はいませんが、赤ちゃんの時から知ってる子が受験となると何となく「へぇそうか」と思わざるを得ません。

受験はどこまで?

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幼稚園受験から始まり、人はどこまで受験に縁があるのでしょう。
大学受験や大検までと思われがちですが、社会に出てからもいろんな資格取得のための受験がありますよね。学校とはサヨナラしても受験は一生涯私たちとは仲良しなのかもしれませんね。
高校を卒業した者と同等以上の学力があると認める国家資格を大検というわけですが、平成17年度より科目を変更した高等学校卒業程度認定試験に取って代わられ、廃止されたそうです。変更点は選択科目と家庭科の廃止、英語の必修化です。また今までは定時制・通信制の生徒に限られた全日制高等学校在学者の受験も認められるようになった。合格すれば高等学校卒業と同等の資格があると認められます。
正規に受験できずに終わってもそんな特別なシステムがあるわけで、どの場面でもやり直せるという印象を持つことができますね。
幼稚園受験は人生で初めての受験体験であって、仮にそこで躓いてもその後の人生の中ではそんなに影響しないような気がするのは、幼稚園受験には全く縁のない私のお気楽な考えでしょうか~?