子供と幼稚園受験
子供はのびのびと育てるのがいい!とか遊ぶのが子供の仕事だ!とか子供は3歳まで親の手で!とか色々な育児の定義みたいなものがいわれていますが、どれも根拠があってのことだと思います。
ですが最近では核家族も段々と増えてきて、3歳まで親の手で・・・というのは少し難しくなりつつありますよね。一家の主だけの収入で生活していけるのならいいのですが、やっぱりこの不景気の影響で、共働きが強いられる家庭も非常に多くなってきているのも事実です。
ですがそういったことは家には関係ない!と思っている人もまだまだ沢山います。子供の将来の為に働きに行かず、しっかりと母親がサポートしていきながら、幼児教室に通わせたりしていずれは幼稚園受験をさせる!という人も結構いますからね。
共働きであくせく働いて日々の生活を送るのにやっとかっとだという人から言わせたら、なんとも立派な定義だとも思うでしょうけど。幼稚園受験は将来の為を思えば非常にスムーズに行きやすく、大した困難もなくエリートの道に行きやすいのでそれはいいことだと思います。
ですが努力しなくていいからと思ってエスカレーター式だのどうのいって道を決めてしまうのはすごくもったいないと思います。子供の為に・・・と掲げすぎて親のエゴを押しつけているだけの人もいます。立派な人間に育てたかったら、努力することを前提として、将来の為に受験させる、というのが正しい考えではないでしょうか。
最近子供が毎回受験させるのが辛いことだしかわいそう・・・と過保護な考えで受験させる人も多いですが、過保護な考えでじゃなく、あくまでも子供の将来の為に、といい意味で幼稚園を選んでほしいなと思います。
3月 18th, 2010 at 10:38:59