幼稚園受験のアレコレ♪

幼稚園受験ってどんなものかを紹介します

幼稚園受験について

『幼稚園受験は親の受験』とまで言われているくらい、親の普段の姿勢が問われるものなのですが、幼稚園受験だけではなく、小学校受験もそんな傾向にある場合もあるのだそうです。例えば試験の際には大概面接が行われると思いますが、子供の面接がないのに親の面接はあるという場合もあるのだそうです。

幼稚園受験の話に戻りますが、受験の競争率が高ければ高いほど、試験の当日、子供が泣くと必ずチェックをされるのです。そしてそれは決っしていい風に評価されるわけがないのです。慣れない場面で泣いてしまうということは、子供は緊張しやすい性格だという事がうかがえます。試験の当日に不安を感じてしまい泣いてしまったりするのは、入園してからも何かに付けて緊張場面があると泣いてしまうことが予想されます。そうなると、園側はその子を「手のかかる子」と判断するのです。集団の子供達を一斉に指導しなければならない時には、やっぱり泣かずに先生に言われた事をちゃんと出来る子が“ベスト”なんですね。

某国立幼稚園では、あまりにも子供が泣き止まず「もうお引き取り下さい」と言われてしまったという例もあるのです。もちろんその子は1次試験で終わり。でもその子は幼稚園受験の為に1歳ぐらいから教室に通い、色々と練習してきて、その教室ではもうなんでも出来るようになっていたのですが、それでも泣いた時点でアウトなのです。幼稚園受験には「子供は泣くもの」という言葉が通用しないのです。

そんな幼稚園受験に備える対策としては、日頃から慣れない人とたくさん接する機会を設けてあげることだと思います。そして親はその時に子供が泣いてしまっても気にしないという事です。小さい時から色々な人と接する機会がたくさんあった子というのは案外人に慣れているもの。ですがこの頃多い核家族のせいで、身内であるおじいちゃんおばあちゃんでも人見知りして泣いてしまうという子が多いのです。なので出来るだけ小さな頃から色々な人に接する経験をたくさんさせるという事は、幼稚園受験には非常大切なことだと言えます。

7月 23rd, 2009 at 9:45:21


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