幼稚園受験のアレコレ♪

幼稚園受験ってどんなものかを紹介します

幼稚園の違いと受験内容

幼稚園受験と一言で言っても、幼稚園には3種類ありますよね。街の中にある普通の私立幼稚園や、在園児のほとんどが小学校受験をする受験幼稚園、そして私立中高もしくは国私立大学の附属幼稚園。幼稚園の中でも受験を目的としていたりそうでなかったり、いろいろな目的別のものがあるんですね。

街の中にある幼稚園を目指して幼児教室に通うという子供はいないので、ここで言っている【お受験】とは、受験幼稚園と附属幼稚園について紹介しているわけですが、まず受験幼稚園の話。受験幼稚園といってもすべての園で受験に対する特別な指導があるわけではないそうです。どこにもある普通の幼稚園。自由保育であったり一斉保育であったり、まちまちだそう。唯一の違いといえば、保護者側の将来の目的意識の違いだけではないでしょうか。そして附属幼稚園の方は、なんと一部の幼稚園では小学校受験をやさしくしたような問題を出すところもあるんだそうですが・・・。と言っても大多数は親子面接と自由遊びの観察だけのようですけどね。でもしっかりあいさつや自由遊びのマナーがなっている子が受験で不合格になるようなことは考えられても、やはりそれができない子が受験で合格することはないんだそう。小さい子の受験と言えど奥が深いんですね。

受験の内容というのは面接だけだったり、先生と同じように積み木を積めるかとか、自由遊びの観察だったり、小学校受験と比べると極端に容易ではあります。その理由は何故かというと、受験を受ける年齢の2~3歳や3~4歳では、遅生まれか早生まれかでかなりの差があるからなんだそうです。実際に自分の手でお子様を育てた人なら、この年齢の月齢12か月の身体と脳の発育の違いというのは感じていると思います。受験というのはそう言ったところも一応配慮してあるんですね。

2月 16th, 2009 at 10:07:45


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